• 2017年5月18日:外観

    2017年5月18日:外観

  • 2017年6月2日;外観

    2017年6月2日;外観

ごあいさつ

  • 寒さが厳しい日も増えてきました。

    インフルエンザも流行が始まり、

    学校では学級閉鎖の話をチラホラ聞くようになりました。

    みなさま気を付けてお過ごしください。

     

    さて、皮膚科的には”やけど(熱傷)”の増える季節です。

    治療をさせていただいておりますが、

    よくある質問で、

    ”傷は消えますか?””傷はきれいになりますか?”があります。

    原則、熱傷を始め、外傷の治療開始時に

    傷が消える可能性を100%保証することはできませんので

    その旨をお伝えしております。

    傷が残りにくい努力はさせていただきますが、

    ご理解をお願い申し上げます。

    また、やけどや外傷の治療に関して、

    皮膚科よりも上手に扱う科として”形成外科”がございます。

    傷の治りが気になる方は形成外科への受診を一考されてください。

     

    どのような状況でも、

    私なりに個性はありますが、引き続き皮膚科専門医として、

    分かりやすい説明、丁寧な治療を行い、

    信頼される「こば皮ふ科クリニック」を

    目指したいと思います。

    (2025年12月10日更新)